木祖村農産物加工センター

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道の駅に隣接する「木祖村農産物加工センター」は、澄んだ空気と豊かな水資源を活用しながら地元在住の元気なスタッフの皆さんが、木祖村産・信州産の素材に徹底的にこだわり安心安全なオリジナル食材を加工しています。
話題の「すんき漬け・赤かぶ漬け」えごま商品の他、乾燥野菜「DRY-VEG+i」シリーズや「ピリ辛こうじ」「源流の里おやき」「まめ道楽」「元気雑穀」など、数々の木祖村ブランドを生み出しています。

加工センター 視察レポート

 
木祖村の山を挟んで反対側にある「朝日村」から、朝日村観光協会&あさひRMOふるさとづくり協議会の皆さま8名が当駅の「農産物加工センター」を視察にお越しくださいました。
朝日村といったら、葉物野菜の生産地!!なかでも近年栽培されている健康野菜の「ビーツ」「ケール」をはじめ、この時期成長しすぎてしまう野菜たちの加工方法を模索するための視察です。
気温32℃の中、村のバスでお越しくださった皆さまは、一定温度を保つ涼しい加工センター内で、スタッフの洗浄作業の様子を見たり、乾燥野菜を作る「低温殺菌乾燥機」の威力や、粉末加工の様子、ちょうど焼き上がったばかりの「源流おやき」を頬張ったりと、興味津々!!
県の事業でマーケティングの講師もされていた当駅の高橋駅長から、試作品の提案やアドバイスに、無心にメモを取る皆様の意欲的な姿勢に、朝日村と野菜を愛する想いが伝わり、感銘を受けたのでした。
その後「食事処げんき」で打ち合わせ。試作品に着手することなどを含め、今後の展開が楽しみとなりました!!

センター内

加工食品

フルーツとうもろこしの

特濃コーンスープ

高原の朝霧を浴びて収穫されたフレッシュなとうもろこしを、丁寧に搾って作りました。
果実のような優しい甘さと、極上の旨味をご堪能ください。
 
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ロゴタイプ「ドライベジ+ i」は、乾燥野菜(=Dried Vegetables)を木祖村農産物加工センターがドライ製法(低温乾燥)を極め、独自のアイデアで追求生産した乾燥野菜の「造語」です。
 

7色で表したロゴタイプは幸せの七色、信州野菜の色。健康を願うビタミンカラー。

簡単スピード料理 長期間保存ストック 新鮮まるごと安心 栄養ミネラル凝縮
食感シャキッと美味 ヘルシー食物繊維! 風味と旨味アップ
野菜の栄養を凝縮した保存食品として各界で注目されている「乾燥野菜」は、木祖村農産物加工センターでも積極的に取り組んでいる商材のひとつです。ぬるま湯で戻すだけで簡単においしい野菜に戻り、野菜不足を解消します。「乾燥ねぎ」や「乾燥きのこ」も人気!スープや味噌汁、即席ラーメンの具、パスタやサラダにもお使いいただけます。
 
浜このみさん考案の簡単レシピはこちら

 

意外に簡単、しかも時短!大地の恵みミネラル料理。

生命力の強い雑穀&豆を食生活に取り入れて元気な身体を作りましょう。
面倒な手間をはぶいた簡単で、しかも美味しい「きそむら道の駅」の信州産雑穀&豆レシピを使って、クッキングコーディネーター「浜 このみ」さんが考案したレシピをご紹介します。
 
浜このみさん考案の簡単レシピはこちら